"嗚呼と"

アートは非日常を感じさせるようけれど実は日常にアートは溢れている気がするんです

留学を迷っているあなたへ

大学生になったし、留学してみたいなぁ

って思った人だけが読んでくれれば大丈夫です!

 

留学を迷っている人向けに記事を書いていきます

 

 

◆留学行くなら交換留学

◆交換留学とは

◆今何をすべきか

 

この3本立てでいきます

「いや交換留学とか無理だし」

とか思わないでください

 

突破口は意外とあるんです

 

いかにもすでに交換留学に行ったような口調で説明していきますが

実はまだ行ってません(笑)

 

交換留学後に書こうと思うと「留学の準備」とかを忘れてしまってるのではないかと思ったので今書きます

 

そのため交換留学を経験した人の体験談などを入れていきますのでお許しをm(_ _)m

 

留学行くなら交換留学

なぜ交換留学にこだわるのか

単純です

 

・安い

・学歴に箔が付く

経験値が豊富

 

 

【安い】

どれくらい安いかというと(留学期間は1年間とする)

休学して留学した場合、平均325万円

交換留学の場合、平均107万円

 

圧倒的に金額に差があるのが分かりますよね

それもそのはず

交換留学だと1年間の学費がタダ!

 

提携先大学によっては寮費と食費もタダのところがあるので

渡航費だけの人もいました(笑)

 

【学歴に箔が付く】

父親が会社の人事をやっているということで聞いてみたところ

同じ留学でも

語学留学と交換留学では評価が圧倒的に変わるそうです

 

語学留学はお金さえあれば誰でもできるから当たり前と言われれば当たり前なのかもしれませんが...

 

僕はこの点に関してはどうでもいいというか興味ないので気にしてないのですが

意外と気にしている人が多い感じがしたので取り上げました

 

学歴コンプレックスの人!巻き返しのチャンスです!(笑)

 

経験値が豊富】

”交換留学”と”語学留学”との決定的な違いは

 

交換留学は英語学ぶ

語学留学は英語学ぶ

 

交換留学は現地の学生と混じって授業を受けるわけですから

予習・復習の量がえげつない!

 

聞くところによると

毎週100ページくらいの予習があるとかないとか...

 

これに関してはさすがに僕もビビってますが

うまく手を抜こうかと考えています(笑)

 

現地の学生と一緒に学ぶことで

彼らの”学び”に対する姿勢がわかるんじゃないかと思ってます

 

そしてそれが僕ら日本人とどれほどかけ離れているのか

その絶対値を感じることができるのが交換留学の強みかと思います

 

 

交換留学とは

留学のパターンを紹介すると(学校によって異なるかもしれませんが)

休学留学 認定留学 推薦留学 交換留学

 

これら4つの決定的な差は

  1. 単位取得
  2. 学費の有無

 

休学留学

  • 単位取れない
  • 語学学校等の学費がかかる

 

認定留学&推薦留学

  • 単位取れる
  • 学費がかかる

 

交換留学

  • 単位取れる
  • 学費タダ

といった感じ

 

こんなに好条件な交換留学なので狭き門です

一つの大学に2〜3人しか枠がありません

 

しかしそんなに心配する必要はありません!

 

確かに狭き門なのですが実は大抵の人は門をくぐろうとさえも考えないからです(笑)

 

「どーせ無理だし一年休学しよ」って考えてる人がほとんどです

そんな人に僕はひとこと言ってやりたい

 

休学なんていつでもできるんだから

まず交換留学にチャレンジしろ!それでダメだったら初めて休学留学を考えればいい!

 

偉そうなこと言ってますが

実はこれ父が僕に言った言葉なんです(笑)

しかもちょうどこの時期くらいでした

 

僕も初めは休学すればいいや〜とか思ってたんですが

父親にこんなことを言われたのでチャレンジしてみたら案外いけちゃったって感じ

 

何事もチャレンジですね!

 

交換留学に行くには

語学スコア(TOEFLまたはIELTS)

GPA

この2つによって決まります

 

提携先大学が課す一定の語学スコアを満たせばあとはGPAの高さで勝負って感じです

 

GPAに関しては頑張れとしか言いようがありませんが

語学スコアは意外となんとかなります!

 

多くの学生はなぜかTOEFLを選びますが

おそらくIELTSの方が簡単です

ただし提携先大学によってはTOEFLのみやIELTSのみとしているところもあるので注意してください

 

IELTS

  • 全てペーパーテスト(選択問題&記述式問題)
  • スピーキングは対人
  • 点数は繰り上げ
  • テスト回数がTOEFLに比べると少ない

 

点数繰り上げ方式がよくわからないと思うので説明していきたいと思います

例えばReading Listening Writing Speaking の点数がそれぞれ

6.5 6.5 6.5 7.0だった場合のスコアは6.5になります

6.5+6.5+6.5+7.0=26.5

26.5÷4=6.625

この場合点数は繰り上がらず6.625→6.5

 

しかし

6.0 6.0 6.5 6.5 だった場合のスコアも6.5なんです

6.0+6.0+6.5+6.5=25

25÷4=6.25

この場合点数は繰り上げなので6.25→6.5

 

直感的に説明すると

 ○,○,□,□ =□ (○<□)

 

これで伝わるかな?笑

 

とりあえず点数に幅が広いということを分かっていただければ十分です

 

TOEFL

  • 全てパソコンに向かってテスト(スピーキングも含める)
  • ライティングはリーディング力とリスニング力も必要とされる
  • リーディングとリスニングは選択問題

 

TOEFLは全てパソコンに向かってテストを行うので

タイピングが極端に苦手な人はライティングで苦労するかもしれないです(笑)

 

リーディングでは長時間画面を見ているため目が疲れたり

どこを読んでいるか分からなくなることもあるそうです

 

ライティングはある問題に関する記事を読んだ後でその記事に関する議論を聞いた後それを踏まえた上で自分の意見を書くという鬼ハードなセクションです

 

どちらが簡単なのかは人それぞれなのでTOEFLとIELTSの両方受けてみるのが一番確実です!

ただし受験料は泣きそなくらい高いです(約25000円)

 

今何をすべきか

 これまで読んできて「交換留学ちょっと目指してみよっかな!」って思ったそんなあなたへ

 

交換留学に申し込むためには8月末くらいまでにスコアを提出しないといけないので今から動き始めましょう!

 

参考までに当時(6月ごろ)の僕が一体何をしていたかを書いていきます

(このやり方が正解かどうかは別として)

 

リーディング:ひたすら単語帳

リスニング:英語の映画のほほんと見てた

ライティング:ノータッチ

スピーキング:DMM英会話で毎日30分英語を喋る習慣をつけた

 

そして早い段階でIELTSのテストを実際に受けてみてボコボコにされました

(スピーキングが特にひどかった笑)

目的は自分の立ち位置の確認だったので全然OKでした

 

あとは大学に英語しか喋っていけないスペース(World Plaza)があるので

そこに毎日通いました いやむしろ住んでました

 

忘れてはいけないやっておくべきことは仲間づくりです!

やっぱり一人で勉強を続けるのはキツイです

間違いなく心がポキっと折れます(特に夏休みね)

 

だけど仲間がいるだけで不思議と何とか頑張ろうと思えるんです

お互い得意なところを教え合いながら頑張ってください

 

僕にはリーディングが死ぬほど得意なやつと

帰国子女でリスニングとスピーキングがバリバリ得意な女の子がいて

そして僕がライティングが得意だったのでもはや敵なしだな〜って思ってました(笑)

 

つまり三人寄れば何とかの知恵ってやつです!

 

なのでまず最初に

本気で一緒に頑張れる仲間を探してみてください

 

さらに付け加えるとしたら

大学にある国際センターの人と仲良くすることも大切なポイントです!

いろんな情報をくれると思います

 

 

ここまでつらつらと書いてきましたが

もし疑問があればじゃんじゃん質問してください!

答えられる範囲であれば答えます!(添削お願いしますとは無理っす笑)

IELTSのオススメの参考書ありますか〜?って質問でも大丈夫です!

 

すっごく関係ないですが

一人称を「俺」から「僕」に変えました

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

黒川遼太郎