"嗚呼と"

アートは非日常を感じさせるようけれど実は日常にアートは溢れている気がするんです

身近になり、遠ざかる嗚呼と(アート)

 

 

んにちは!

南山大学2年のりょうたろーです

 

まず初めにこのブログは一体何なのか

軽く説明していこうと思います

 

 

このブログでは

名古屋の学生が東京よりも大阪よりも

イケてる学生になるための情報を発信します

(だから大学生活に関する情報も発信します)

 

つまり

イケてる学生のための参考書的なものになればといいなと思ってますね笑

 

(イケてる学生って何なんだよ⁉︎ってなると思うんでそれはまた別のブログで書こっかなと)

 

さらに独学でアートマネジメント、アートマーケティングを勉強しているので

アート関連についても発信していきます

  

 

さて本題に入りますが

 

アートって聞くと

なんか学術的で敷居が高そうに感じると思うんですよ 

 

もっと言うと美術館ね

 

いかにもアート好きみたいなお年寄りの方や専門家の方が美術館や博物館に行くイメージがありますね

 

美術館は行きづらいし面白くなさそうだから行きたくない

 

こんな理由で若い世代が美術館から離れていっています

事実名古屋ボストン美術館も閉館が決定したんですよ…

 

でも美術館が面白くないと感じるのは当たり前で

今まで美術の鑑賞の仕方を習ってこなかったからに過ぎません

(美術館に関する記事も今度書きますね)

 

若者の美術館離れが叫ばれる中

ここで疑問に思うことが1つ…

 

美術館とかの"アート"はあんまり好きじゃないのに

"アートっぽいもの"はめっちゃ好きじゃないですか!

 

例えばこれ

 

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(参照元:Instagram)

 

 

 2枚目はアートっぽいけど

1.3枚目は完全にアートだと思うんですよ笑

 

この写真を撮るためにわざわざ足を運ぶ人だっているだろうし

その場所に行くとなんか満たされる感があるんだと思います

 

美術館もそれと同じなわけです

 

アートっぽいオシャレな場所は好きだけど、美術館は無理

 

この矛盾がどうしても気になるし

その壁をぶち壊したいと思ってます

 

アートは美術館以外にも

日常生活にたくさん溢れてます

ただ気が付いてないだけなのかもしれない

 

ちょっとでもいいからスマホへ向ける視線を上へ向けてみてください

今まで見えてなかったものが見えてくるかと

 

そうやってちょっとずつ

堅苦しかった美術館に歩み寄っていけばきっとアートの面白さを発見できます

 

 

そして俺は最終的に美術館がデートスポットになればいいと考えてます

 

あの独特な空間は非日常を感じさせる気がしてかっこいいなぁと 

 

そしてアートがめちゃくちゃ身近になって

いつか誕プレが腕時計とかネックレスとかじゃなくて

絵をプレゼントしちゃうみたいな

 

お揃いの物を買うんじゃなくて

カップルでお揃いの物を作るみたいな

 

そこには2人の思いとか歴史とかが詰まってて

それもまた1つのアートだと俺は思います

 

きっと値段のつかない素晴らしいプレゼントになるだろうし

何より素敵だなぁと思います

 

 

アートは遠いようで実は近い

ってことを知ってほしいです

 

 読んでいただきありがとうございました

 

黒川遼太郎